朝、服が見つからない!│ジョージア人の先生と片付けトーク

ライフオーガナイザーの伊藤とめです。

整理収納サポートの仕事で、
お客様の多様な価値観をより理解するため
”世界中の片付けやリアルな暮らし”
オンライン英会話で海外の先生に聞いています。

 

↓1分~2分で読めるよう書いています。
ぜひ、サラっと異文化に触れてください!

ジョージア人のテオ先生。

優しいささやき系の話し方をする先生。気さくで、丁寧に話してくれます。

★ブログへの掲載はご本人の許可を頂いています。

先生の紹介ページ(Youtube)

ジョージア│Georgia

面積:6万9,700㎢(日本の約5分の1)

人口:390万人(2019年)

首都:トビリシ

言葉:ジョージア語(コーカサス諸語に属する)

通貨:ラリ(1ドル=3.23ラリ)

(出典:外務省ホームページ ジョージア

joronoによるPixabayからの画像 

朝、服が見つからない!

てお先生
てお先生
朝、着たい服が見つからない!

1年を2シーズンで入れ替えてみては?

ジョージア人のテオ先生とこんな会話をしました。

先生は、日中はオフィスでバリバリ働くOLさん。

朝急いでいる時に服が見つからなくて困る事もあるそう。

Shaun FによるPixabayからの画像 

 

私もOLの時、いつも時間がないって思っていたな。

会社では社長の隣でシャッとしていましたけど

家に帰れば”ヒモノオンナ”そのもので、

転がって宝塚のDVDばっかり観ていました。

PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像 

先生は、1か所にオールシーズンを収納していたので、

”目に入る情報を減らすと選ぶ時間が短くなる、

時期じゃない服は、見えないよう箱に入れるなどして

選択肢から外せるようにしては?”

と話してみました。

箱から出すのがTiring(疲れるわという意だと思う)

と言っていましたが、

1日衣替えを頑張って、1年を2グループに分けて置けば

向こう180日のストレスが軽減される、

つまり時短という点に納得されていたようでした!

 

★習った単語・表現

  • Making decision (判断する、決断する)
  • If you wanna change your life, start taking care of making bed.(暮らしを変えたいならベッドメイキングしなさい)

後記

私は、持ち物の量には”メリハリ”が大事で、自分の大好きな分野は、

たくさん持っていてもいいじゃないか、と思います。

例えば、私は服はオールシーズンで50前後ですが、

本は100冊以上、10年以上前の手帳もあるし、

写真に至っては数え切れません。

でも、必要な時に取り出しやすい、というのはどこの国でも

大事なことなんだな、と感じたレッスンでした!

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読んでくださってありがとうございました!

ライフオーガナイザー 伊藤智子(とめ)でした。

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