【ギリシャ】遺跡の修復してたのよ!│英会話の先生とリアルな暮らしトーク

☆英語は最初だけです

I had an English lesson with a teacher from Greek.

She is a teacher and an architect! I asked about ancient buildings in Greek.

 

 

【片付け×海外】好きな

ライフオーガナイザー
伊藤智子(とめ)です。

オンライン英会話で
”価値観・片付けやリアルな暮らし”
を海外の先生と話しています。

 

 

ギリシャ人の30代女性の先生。

Edward LichによるPixabayからの画像 

 

ギリシャ共和国│Hellenic Republic 

面積 : 13万1957㎢(日本の約3分の1)

人口 : 1,074万人(2018年)

首都 : ボコダ

言葉 : 現代ギリシャ語

(出典:外務省ホームページ

 

 

 

 

どんな暮らし?

 

イタリア生まれ、ギリシャ育ちという先生。

現在は1年半前にロンドンから引っ越してきたそうで、

でも元々はギリシャ育ち。海が大好きで、海の近くに住んでいるそうです。

 

島がたくさんあって、とにかく自然が美しいギリシャ。

旅行サイトなどでよく見かける、青と白の建物のイメージでしょうか!

 

Jon HoeferによるPixabayからの画像 

 

現在は残念ながらロックダウン下にあり、

ワクチン接種も始まったけれど、パンデミック前のように

自由に人に会ったり出歩くことが難しい状況だそうです。

 

ギリシャ人のご主人がいる先生。

ロンドンのことをSuper Big Cityと言っていましたが、

やっぱり自然いっぱいの地元は落ち着くって言ってました。

 

 

ヨーロッパの建物は古いけど地震は来ないの?

 

 
昨日主人と「こんな先生いたんだよー!」と話していたら
こんな質問がでたので、聞いてみました。
 
答えはYes.
 
ヨーロッパは、よく景観のとても美しい築年数が古いアパートに住んでいる~など
と聞きますが、実際、それって地震がないから成り立つんだろうね?と話していました。
 
先生に聞いてみると、
今年だけでも体感のある自身はもう5回ほどあったそう。
でも、地震はあっても日本ほどの危険は無いんだとか。
 
古い建物ですから、当然昔は耐震基準などなかったでしょうし。
先生はとてもモダンなお宅に住んでいるようだったので、
 
今度は現代建築の話も聞いてみたいと思っています!
 
 
 

 

建築士で、遺跡の修復をしていた先生!

 

初めて先生のレッスンを受けたとき、サラっと

 

「Architectなの、でも英語教えるのも大好き!」と聞いていました。

 

とてもとても気になって、今日はどんな分野の建築士さんだったのか聞くことに。

 

ギリシャでは、パルテノン神殿など、いわゆる観光目的で

古い建造物を修復を繰り返して保存されています。

 

プリザーブドと言われるたびに、フラワーが過る私(笑)

 

300~400年前の建物を、遺跡ゾーンではとにかく保存することを第一目的に

当然そのエリアは売買もされない、人が住むこともない。

専門家たちが修復を繰り返しているそう。

 

建築的な知識はもちろん、古代の歴史についての学びなどがあるのも

ギリシャならならではという感じですよね。

 

一番印象的だったのは、

 

「パルテノン神殿は、

1000年近くも前!

建物ってよりは石ね!」

というコメントでした。

 

 

 

 

☆後記

 

先生は旅行が大好き。

コロナの前は、ヨーロッパはほとんど訪れたそうです。

 

飛行機だけでなく、車などでサッと他の国に

行かれるのも大きな魅力ですよね。

 

オーガナイズの話も聞けそうでしたので、

またギリシャでのライフスタイルなど

お話伺ってみたいと思います!

 

 

 

 

読んでくださってありがとうございます!

とめでした。

 

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