【ギリシャ】片付けのプロって知ってる?│英会話の先生とリアルな暮らしトーク

 

【片付け×海外】好きな

ライフオーガナイザー
伊藤智子(とめ)です。

オンライン英会話で
”価値観・片付けやリアルな暮らし”
を海外の先生と話しています。

 

 

ギリシャ人の30代女性の先生。

Edward LichによるPixabayからの画像 

 

ギリシャ共和国│Hellenic Republic 

面積 : 13万1957㎢(日本の約3分の1)

人口 : 1,074万人(2018年)

首都 : アテネ(首都圏人口約300万人)

言葉 : 現代ギリシャ語

(出典:外務省ホームページ

 

 

 

 

ロックダウンは11月から継続中

 

ギリシャは半島と多くの島から成り立ちますが、

先生はクレタ島という島に住んでいるそう。

国内に出るにも飛行機か船です。

 

 

DetmoldによるPixabayからの画像 

 

でも、今(3/9)は基本的に島から出られない日々。

昨年の11月からのロックダウンが続いて、しかも

コロナの状況は悪化しているので規制はより厳しくなっているそう。

 

「レストラン?全部閉まってるわ~!」

 

週1~2回に食品を買いに行くくらい。

散歩などは許されているけれど、医療はひっ迫し、

感染拡大しているから

家でYOUTUBEでピラティスに励んでいるんだとか!

 

 

余談ですが、1年前から予約していた

春休みのグアム旅行のフライトをやっと・・・払戻しました。

コロナ以降、キャンセルは3回目。

 

オペレーターの方もご丁寧に

「先が見えずご迷惑をおかけしています」とおっしゃって

何とも言えない気持ちになりました。

 

テレビなどでは、ハワイは観光客の受け入れを再開しているなど

明るいニュースも流れていますが、国によって対策も状況も違うのが現状ですね。

 

 

オーガナイザー(片付けのプロ)って知ってる?

 

先生は以前ブログでも紹介した →その記事はこちら
建築士(歴史的建造物の修復が専門)さんです。
 
日本のオーガナイザーの先輩や同業の方でも、住宅関連のライセンスを持っている方はとても多く、
先生も住まいに大きな興味と感心を持っていらっしゃるよう。ご自宅とっても素敵な雰囲気でした。
 
いつも
「片付けのプロ(オーガナイザー)の仕事って知ってる?」
と聞くと海外の先生から必ず帰ってくる言葉は。
 
「インテリアデザイナー?」
 
もしくは、
「インテリアデコレイティング?」
「ハウスキーパー?」
 
です。
 
 
 
PexelsによるPixabayからの画像 
 
 
先生の場合は、ロンドンに住んでいたこともあり、建築士なので
こういう職業が存在することは知っていた様ですが、違いはピンと来なかったようです。
 
今のところ、15か国以上の先生に同じ質問をしていますが、
片付けのプロの存在を知っていたのは私の体感では1~2割
その仕事内容を知っていたのは1割以下です。
(こんまりさんの活躍で広まっている地域もありました)
 
でも、面白いのは、
どんな仕事か説明(まあまあ力説)すると、
 
それいいわ~!とか、楽しそうね!とか、
Interesthing(興味深い)!と言ってくれ、
まれに翌日片付けてくれる先生がいること。
 
やっぱり、時間は有限で、物がある限り、人の生活がある限り、
片付けというのは万国共通。また潜在的に存在するトピックスではあると思っています。
 

 

☆後記

 

日本は便利に敏感すぎる、片付けの先進国だなと感じています。

 

ママ友と話していると、片付けの悩みに話題が及ぶと止まらなくなるのに、

海外の先生とは、そうならない不思議を感じています。

 

困ってないのかな?

 

全体的に、お子さんのいる先生は

何かしらの例が出てきますが、

 

特にヨーロッパや北南米で

独身orDINKS(既婚・こどもなし)の先生は

 

片付けに困るって何?みたいな感じの方がとても多いのです。

 

でも、振り返れば私も子供が生まれる前はそうだったかもしれません。

 

やっぱり、複数の価値観がぶつかり合うから、家が片付かなかったり

元に戻りづらかったりするのだと思います。

 

 

もっと色々な話を聞いて掘り下げてみたいと思います!

 

 

読んでくださってありがとうございます!

とめでした。

 

☆掲載していただきました。

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