【心と体のダイエット記】①過去のわたし

こんにちは。ライフオーガナイザのとめです。
忙しい女性に伴走しながら一緒に片づけをして暮らしやすい仕組みづくりをお手伝いしています。

突然ですが、わたし 必死に家と頭の中を片づけていましたら
10年ぶりにダイエットに成功しまして、9キロほど減量することができました。
身長145㎝の私にとっては結構なインパクトのある数値です。
それまでは、子供を追いかけて急いでいるのに、スピードでないなぁと思っていました(笑)

そして本日7月1日は私にとってある意味記念日です。
過去に開業届を出した日、そして去年減量を始めた日です。
初めて体を気にし続けて(ダイエットして)1年が経ちました。

 

美意識の高い友人何名かに「とめ、よくやった!何をやったのか1から教えて!」と言ってもらえたので
公開しながら、また大きな発見もありましたので、過去・現在・未来の3部作でお伝えしたいと思っています。

 

silviaritaによるPixabayからの画像 

※私は減量の専門家ではありません。実体験をお伝えするだけであり、決してダイエットをおすすめしている訳でもありません。
私が片付けを通じてお伝えしていること、つまりライフ(暮らし)をオーガナイズ(整える)する中で、頭と気持ちの整理をしたことが減量の維持につながったということを伝えたいです。

では、今日は第1回、過去の私を紹介します。とても長いですが良かったらお付き合いください。

もともと太りやすい?

 

中学・高校・大学とバドミントンとテニスをしていました。部活に入っている時はいつも痩せていられるのに、引退すると必ず太っていました。20代に入ってからはお酒との兼ね合いもあり、小柄なので横の膨張は気づかれにくいという、長所を知ってからは、そんなに気にすることなく呑気に食べたいときに、食べたいものを食べて生活していました。

 

太ってもまた痩せられると思っていた

私は現在37歳。20代で7キロ級のダイエットに2回成功しています。
また、例外なく2回ともにリバウンドしています。
もっといえば、リバウンドするたびに最重量を更新しました。

にもかかわらず、過去の減量体験があったもんですから
「また同じようなことをすれば減る」と思っていました。年代もちがうのに、、、

1度目は2006年ごろ。ジョギングにハマり、週何度か仕事帰りに皇居3週(15キロ)したり、週末朝からジョギングするような暮らし。

そりゃ痩せますしストレスも減りました。ただ、徐々に無理な計画は続かなくなりました。(こんなにストレスを減らしてるのに部屋は乱れてました、入社2年目の小娘に38年先行く大先輩の秘書は大変に思えた当時。)

2度目は、2010年。3月のグアムで挙式した自分の写真を見て、ヤバイ。二の腕ヤバイ、、、と画像がいつもフラッシュバックして当時流行っていたプロテインダイエットをしました。

8月の国内でのパーティーまでには細くなりたい。という具体的なリミットありで。
これも落ちました。でも、1食を液体に置き換えて暮らすので脳みそフル回転の会社員にはとても辛く、続きませんでした。

パーティーには間に合いましたが、当日は激しい肌荒れをプロに助けてもらう始末。
9月の新婚旅行で行ったお土産のタコスチップスを時差ぼけで起きた夜間に食して、簡単にリバウンド。一応、幸せ太りってことで済ませていました。

これらの失敗の理由は、ダイエットしている暮らしをデフォルトにできなかったこと
3度目の正直となった今回分かったことは、ダイエットの状態(制限レベルの差はあれど)を日常にできなければ、いとも簡単に戻るということです。

 

出産を言い訳に

子供を二人産みたいと思っていました。そして、ありがたいことに実現したのですが、
一人目を出産した後に、授乳もあり、とにかくおなかがすく。授乳が終わった後も食欲は減らず
当然の流れでそこでまた太ってしまいました。

その時、どうせ出産前後でまた太るんだから、ダイエットするのは下の子の授乳終わってでいいやと思っていました。

そこへ「二人目産んだ後のほうが(年齢も上がって)痩せにくいんだろうね」と外野のコメントがありましたがやっぱり初めての育児、そして二人になってからはもっと大変で、正直なところ自分の事なんて
考えることはできても何一つ実行はできませんでした

 

二人目の授乳生活終了後の私

子供が1歳すぎて卒乳すると夜通し寝てくれるようになる場合が多く、そのあたりから家でできる仕事を探して始めました。

そのため、子供と9時に寝て朝は3時か4時起き。子供が寝ている早朝と日中のお昼寝の時間に仕事をしていました。
久しぶりの社会との接点が嬉しくて、ワクワクしながら早起きしていました。
が、調子に乗っていくつか仕事を兼務するうちに、「ライフ・ワーク・バランス」これがガラガラと崩れていきました。

そうです、時差ありの在宅ワーカーて精神管理が難しい。
作業してる時間帯は基本的に質問できないし、翌朝に文字で返事が来るだけ。
良かったのか、悪かったのか反応も文字だけでしか受け取れないのです。
ナイーブな案件であればあるほどコミュニケーション・・という単語がよぎりましたね。
精神的にとても疲れてしまいました。やっぱり人に会う仕事がしたい、そうも思いました。

ComfreakによるPixabayからの画像 

この時はストレスマックス・家にいても常にイライラするので話しかけないで欲しいとすら思っていました。そして日中は常に超右脳強めの、勢いと感覚で生きる未就園児と一緒。
それらを紛らわすために、こっそりチョコやコーヒーを牛乳で割ったラテをかなり口にするようになっていました。

食事の量も減りますし、朝昼晩の自分の作る3食はおいしいとも思えません
栄養が偏ると体調も崩す。時間も取れなくて走ることもできない。何をしても楽しくない

 

負のサイクルに入り、そういう時は子供(当時3歳と6歳)も不調。3か月で2人が10回以上発熱したこともありました。喘息や痙攣のリスクのある子でもあり、とにかく精神的に落ち着くことがないなあと思っていました。

 

余裕ができたとて、簡単には減らない

 

そんなバランスめちゃくちゃだった私ですが、仕事量を減らし、何とか精神面は落ち着きました。
そして次男が(念願の)幼稚園に入園!初めてバスに乗せて送り出したとき、「どうしよう?!何しよう?!」と公式ひとり時間を得た私はワクワクしたのをとても鮮明に覚えています。

そんな生活が始まって、申し遅れましたが私はすでにライフオーガナイザーになっていました。(負のサイクル中に必死に勉強していました、人生変えたくて)
知識も技術も頭に入れて、車でいう初心者運転の時期に入ったのです。
やってみたいことや、準備すべきこともたくさんあり、表面的には忙しく過ごしていました。

玄米とお味噌汁だけの生活をしてみたり、ジムにも入会しました。
これが、、続かない。理由はいろいろありますが、私には向かなかった。

 

結局先ほどの反省と同じなんですね。何年も続けられる、これが日常にできるくらいの事じゃないと効果が出ればラッキー、出てもすぐ戻ってしまいました。そして、うまくいかないことがストレスで増量の道へ。。。

そして、この時の私はこんな感じでした。

・食事がおいしくない
・鏡を見るのがいや
・何を着ても似合っていないと思う
・体重計は怖い機械
・イライラするとチョコかラテ
・そしてそんな自分が嫌
・人に話しかけられたくない
・写真には写りたくない
・毎日なんとなく何かが足りない
・趣味がない

この人生つまらない感じ、乱れた部屋を見た時の感情にも類似。

家の片づけと同じメカニズム。

日常を変えるという気持ちやきっかけ、そして目指すものがなければ、最適は見つからないと思うんです。

 

ある時の集合写真がエンジンをかけた

そんな時に、友達との集まりがあり、集合写真を撮りました。

私は写真を見て、前回の挙式の後同様に、しばらくショックでした・・・。

鏡に映る自分(は恐らくちょっと加工されていて笑)より、だいぶ、いやかなり太っている。
これは、服や写真の角度の問題ではない。
このままだと、結婚して10年、10キロ増になってしまう。(かの有名な年1ペース)

こんな思いに気づき、、すぐさま減量を始めることにしたのです。

まずはじめにしたことは、思考の整理でした。これが今までと違うところ。

~現在~に続く。

・・・長くてすみません!

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